ノロウイルスに感染しないようにするためには

検査方法や対策

女性

具体的な内容を知る

ノロウイルスに感染した場合の症状は、下痢や発熱だけでなく、嘔吐や腹痛がともないます。この四つの症状が出ているとノロウイルスに感染している可能性がかなり高いということです。ノロウイルスは、人と接触するだけでは感染しません。体外感染することはまずないのです。例えば咳をしているノロウイルス患者の近くにいたとしても感染しませんので安心です。ただし、間接的に感染する可能性はあります。その一つは、トイレの便座などに菌が付いている場合です。この場合には間接的に感染することがあります。もちろんその菌が体内に入ることで感染しますので、手をよく洗わないまま食事をしたりすると感染するのです。感染したかどうかを判断するためには、上記の4つの症状で判断するのが一番です。病院の方でも検査キットがあるので検査できなくはありませんが、陽性なのに陰性の反応が出てしまうこともあります。医者によっては全く使わない場合もあり、症状だけで判断する医者も多いです。もし、ノロウイルスに感染してしまった場合には、自宅でできるだけ休むのが良いです。家族がいる場合は、トイレを利用するときに消毒をまめに行うように告げます。これにより二次感染を防ぐことが出来ます。自分でもできるだけ便座やドアノブなどを消毒した方がよいです。消毒は、アルコールよりも次亜塩素酸水を利用したものの方がはるかに強力になりますので、殺菌効果は上がります。ノロウイルスの感染を判断するには24時間から48時間で発症しますので、その時間が過ぎれば感染していないことになります。